古人骨資料

 九州大学の教官が、北部九州を中心とする西日本一円の発掘調査の現場に出向いて、調査・ 研究に当たってきた資料。約3000体分あり、縄文時代から江戸時代にわたります。中心を占める弥生時代・古墳時代の人骨と、それに基づく研究は、現在の日本人の形質的な特徴(顔つきや体つきなどの特徴)がどのように形成されたのかを考えるうえで、大変重要な役割をはたしてきました。

これらの資料を用いた多くの研究が、「公開展示・倭人の形成」として紹介されました。

クリックすると、インターネット展示「公開展示・倭人の形成」のページに飛びます


管理部局:比較社会文化研究院
収蔵場所:・博物館標本資料館:自然科学資料室