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研究部 分析技術開発系 教 授 松 隈 明 彦 (MATSUKUMA Akihiko) 専門分野: 古生物学、軟体動物分類学 現在の研究テーマは,(1) 紫外線を用いた化石標本の模様情報の可視化に関する研究,(2) インド-西太平洋産二枚貝の分類学的研究,(3) 軟体動物分類学関係の基礎的文献のデータベース化. 九州大学で6年5ヵ月勤めた後、国立科学博物館動物研究部で10年8ヵ月勤務し、1990年12月1日に九州大学理学部へ戻り、2000年4月1日から総合研究博物館で働くこととなった。専門は古生物学、特に軟体動物の系統分類学、種分化の様式と機構に関する研究。欧米の博物館はどこでも膨大な標本と文献資料を持ち、分類学を志す研究者が必ず訪れる。九州大学は古生物学、昆虫分類学の分野では国内有数の標本を有する研究の中心である。これらの標本が多くの人に利用され、新しい研究の発展に役立つよう新たな情報の抽出・発信に努めたいと思う。 |