九州大学総合研究博物館WEB イベント:九州大学総合研究博物館で行われている行事の御紹介です。

 

平成28年度の行事

 

夏の教室−カイコの繭からの糸取り体験とセミの標本作製体験

今年は受付方法が異なります。詳細をご確認の上お申し込み下さい!

平成28年7月26日(火) 10:00〜15:30

平成28年7月27日(水) 10:00〜15:30

場所:九州大学箱崎キャンパス 総合研究博物館(旧工学部本館3階第一会議室)

〒812-8581福岡市東区箱崎6-10-1

 九州大学総合研究博物館では、昆虫の標本や写真だけでなく、クロカタゾウムシやスズムシなどいろいろな昆虫を飼って展示もしています。人はずっと昔から昆虫とかかわりを持って生きてきて、生活の役に立てたり、鳴き声を楽しんだり、現在は研究の対象ともしています。生きたカイコを観察したり、繭からより糸を作ったり、構内のセミを採集して標本を作製したりと、昆虫学を体験する一日をすごしてみませんか?

【保護者の方々へ】 実物を見て、調べ、考えるという研究の魅力を伝えたいと思います。また、研究成果をわかりやすく展示する博物館の役割について考えるきかっけとしてもらえればと思います。お子様と一緒にプログラムに参加することも可能です。

カイコの糸とりでは、お湯を使用します。
屋内外での昆虫観察・採集を行います。
標本は、本格的なものを作製いたします。針や化学薬品を使用いたしますが、スタッフが丁寧に指導いたします。
プログラムの内容に質問や不安がある場合は、お問い合わせ下さい。

【おもな募集対象】小学校5,6年生
プログラムへの二日連続の参加、いずれか一方への参加共に可能とします。希望者多数の場合は、いずれか一方への参加希望を優先します。二日連続の参加を希望される場合は、希望の優先順位をお知らせ下さい。
兄弟姉妹(小学1年生以上〜高校生まで)での参加も受け付けます、その場合小学3年生以下には必ず保護者の付き添いをお願いいたします。

【申込締切】 平成28年6月30日(木)
 定員を超えた場合は、申込締切日後に抽選を行い、7月8日(金)までにメールにて全員にご連絡します。兄弟姉妹での参加を希望される方は、一組として抽選いたします。
 お申し込み先:event■museum.kyushu-u.ac.jp
 お問い合わせ:上記アドレス、あるいは、電話092-642-4252, 7326(担当福原)
 ■をアットマーク(@)にかえて、タイトルを「夏の教室申し込み」とし、以下の必要事項を記載の上、PCアドレスからの受診が可能な設定にてお送り下さい。

【必要事項】

・参加希望のプログラム名(7月26日(火)カイコ、 7月27日(水)セミ)
・参加希望者全員の氏名(フリガナ)と学年
・保護者の氏名(フリガナ)
・保護者のプログラムへの参加希望の有無
・二日連続の参加を希望される場合は、プログラムの優先順位(26日カイコ、27日セミ)
・カイコやセミ、昆虫についての質問など(あれば)

参加費は無料です。
持ち物:筆記用具、帽子、タオル、お弁当、水筒、虫除けスプレー、日焼け止め
27日セミの標本作製に参加の場合は、虫取り網(子供用で可)

申し込みいただいた方には、担当者より申し込み確認メールを返信いたします。2、3日たっても届いていない場合は、受け取り拒否の設定のため博物館からの連絡が受け取れていない場合があります。キャリアメールのアドレスを登録されている方はPCアドレスからの受信が可能な設定にして、再度ご連絡下さいませ。定員を超えた場合は、申込締切日後に抽選を行い、7月8日(金)までにメールにて全員にご連絡します。兄弟姉妹での参加を希望される方は、一組として抽選いたします。
抽選後、ご参加いただく方には、保険等申し込みのため、全員の生年月日、性別、住所、電話番号、学校名を、事前にお聞きいたします。了承できない場合は、申し込みをご遠慮下さい。

たくさんご応募ありがとうございます。
抽選になると思われますので、ご理解下さい。
また、二日連続での参加をご希望いただいている方も第一希望での抽選となります。


6/27(月) 正午 お申し込み分まで、担当者より申し込み確認メールを返信しております。

28(火),29(水)担当者不在のため、お返事が遅れます。

博物館からの申し込み確認メールが帰ってきてしまう方がいらっしゃいます。
博物館からのメールが届いていない場合は、
PCアドレスからの受信が可能な設定にして、再度ご連絡下さいませ。

また、申し込み事項の確認等で博物館から差し上げたお問い合わせのメールにお返事いただけていない場合は申し込みをお受けできませんので、ご了承下さい。

(本年度の「夏の教室」は日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンスの助成を受けています。)


 

特別展
にょろにょろ!ドジョウとウナギ

期 間:2016年5月23 日(月) ~7月15日(金)
時  間:10:00〜17:00
休 館 日:土曜・日曜・祝日

主催 九州大学総合研究博物館
共催 九州大学農学研究院水産増殖学研究室

ドジョウといえば、ドジョウ1種しか思い浮かばない方が多いと思います。しかし実は、狭い日本にひとつとっても、実にさまざなまドジョウがいるのです。多くは日本だけに生息する日本固有種で、環境の変化により、絶滅の危機にある種も少なくありません。また、ドジョウはおいしい食べ物としても知られていますし、かわいらしく親しみやすい印象があることから、日本の文化にも重要な役割を占めています。 私たちが自然のためにできることが見えてくるかもしれません。


パネル執筆 中島淳(福岡県保健環境研究所)・望岡典隆(九州大学)・井上大輔(魚部)
協力 岩崎朝生(魚部)・上野由里代(魚部)・河野太祐(九州大学)
ドジョウ提供 北野忠(東海大学)・日比野友亮(三重大学)

チラシはこちらからダウンロードできます→


 

協力

伊丹市昆虫企画展
きらめく昆虫

期 間:2016年4月20 日(月) ~7月4日(月)
伊丹市昆虫館企画展

本館丸山宗利助教の監修で開催されています。




 

考古資料常設展
埋もれた物が歴史を語る

期 間:2016年4月18 日(月) ~
時  間:10:00〜17:00
休 館 日:土曜・日曜・祝日

福岡ミュージアムウィーク2016期間中は、
5月14日(土)15日(日)21(土)も臨時開館。
(5月22日(日)は停電のため休館。)

現在われわれが生きている地面の下からは様々な物が発見されます。
これらの物は、過去の人々の様々な活動の痕跡が地下に埋もれたものです。
リニューアルした考古学・人類学の常設展示では、
縄文・弥生・古墳時代の遺物と人骨、研究で使う道具を展示します。
過去に生きた人々がどのような人達で、どの様な物を用い、
どのような暮らしをしていたのか、その一端を是非ご覧ください。

チラシはこちらからダウンロードできます→

 


 

伊都キャンパス 椎木講堂での展示

九大の歴史を語る什器たちー家具類と食器ー

期 間:2016年4月4 日(月) ~ 5月20日 (金)7月1日(金)
まで延長されました。

時  間:10:00〜17:00
休 館 日:土曜・日曜・祝日

伊都キャンパス
椎木講堂ギャラリー、展示コーナー

入場無料

お問合せ先:総務部同窓生・基金課
電話:092-802-2153


 九州大学では,創設以来,様々な什器類が使われてきました。特に明治後期から昭和初期に購入された家具類は,現在の国産木材では再現できない素晴らしいものです。その後に購入された物も,時期によって様式や作り方・品質が異なっており,九州大学が置かれたその時々の経済情勢などを反映し,大学の歴史の一面を語る重要な資料と位置付けることができます。それらのうちのかなりの物は,そのままで,あるいは若干の補修を加えれば,今後も充分に使用可能な状態です。しかしながら,これら什器の多くが,備品の更新やキャンパスの移転などに際して失われて来たことも事実です。総合研究博物館は,これら歴史的什器の消滅に歯止めをかけ,救済と評価・保存・修復・活用を図る取り組みを精力的に進めています。
 また,数ある什器には,食器類も含まれています。大学の各部局では,ロゴマークを付した陶磁器の食器類をあつらえてきたことが,発掘調査による出土品や伝世品の調査・研究から明らかになってきました。これら食器類も,各部局の歴史を示す貴重な資料と言えます。
 今回の展示では,保存された歴史的什器のうち,代表的な木製家具類を展示し,大学史資料としての側面や,修復・活用の実際についてご紹介します。また食器類を部局ごとに展示し,アジア埋蔵文化財研究センターによる「近現代考古学」の研究成果もご紹介します。

 

主  催:九州大学 
共  催:九州大学総合研究博物館,アジア埋蔵文化財研究センター,大学文書館,百年史編集室

チラシはこちらからダウンロードできます→


 

伊都キャンパス理学系エントランスホール展示

2016年2月17日(水) 〜
伊都キャンパス・ウェスト1号館2階エントランスホール

伊都キャンパスの理学系建物(ウェスト1号館)2階にあるエントランスホールにて、
理学部各学科の紹介展示が開始されました。博物館からも、
加賀藩由来の江戸時代の測量器具と天秤・分銅、
島津製作所による戦前の結晶模型、
最近博物館が収集している伊都キャンパスの動物標本などを出展しています。

伊都キャンパスにお越しの際は、是非お立寄り下さい!



 

--シリーズ展示「標本にみる九州大学の研究」--

九州大学が所蔵する各種標本は,九州大学の百年にわたる研究活動の中で蓄積されてきたものです。
このシーズ展示では,附属図書館と総合研究博物館が恊働してそれらの標本コレクションを数回にわたり紹介し,
九州大学の学術研究を違う視点からたどってみたいと思います。

 

第六弾「九州大学の昆虫標本 part 3.」


400万点を超す九州大学の昆虫標本の中から、世界の美しい蝶を一堂に集めました。
世界中の珍しいムシたちが、みなさまのお越しをお待ちしています。


期  間: 平成28年1月13日(水)~  
場  所:箱崎キャンパス中央図書館2Fエントランス 常設展示コーナー
平日8:00~22:00 土日祝日10:00~18:00
※ 一般の方も観覧できます。

監修:総合研究博物館 丸山宗利

 

 


 

お問い合わせ
九州大学総合研究博物館事務室
電話:092-642-4252
〒812-8581福岡市東区箱崎6-10-1


 


 



  九州大学総合研究博物館WEB 終了したイベント:平成28度の開催行事のうち終了したもの

列品室、会議室、第三分館
一般公開いたします。

5月14日(土)10:00〜16:00

普段は見ることのできない鉱物・鉱石標本、脊椎動物骨格標本、帝国大学時代の雰囲気を残す豪華な会議室、青山熊治の油絵壁画、
常設展示室ももちろん開いています。

さらに

本館前田教授による展示と解説が楽しい
『地質の日』記念企画:
化石化のメカニズムを探る
旧工学部本館3階10番教室

チラシはこちらからダウンロードできます→

 

九州大学は5月11日を「本学記念日」と定め,
毎年開学記念行事を催しております。
今年も、一般の皆様を対象に学内施設を公開いたします。
九州大学からのお知らせはこちら
(開学記念行事のリーフレットがダウンロードできます。)

 

常設展示室の考古展示もリニューアル!

「国際博物館の日」、「福岡ミュージアムウィーク2016」
にもちなんだ盛りだくさんの企画となっています。

この機会にぜひ
総合研究博物館(箱崎キャンパス 旧工学部本館)
にお運び下さい。

 

 



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