九州大学総合研究博物館WEB イベント:九州大学総合研究博物館で行われている行事の御紹介です。

 

平成28年度の行事


 

特別展
にょろにょろ!ドジョウとウナギ

期 間:2016年5月23 日(月) ~7月15日(金)
時  間:10:00〜17:00
休 館 日:土曜・日曜・祝日

主催 九州大学総合研究博物館
共催 九州大学農学研究院水産増殖学研究室

ドジョウといえば、ドジョウ1種しか思い浮かばない方が多いと思います。しかし実は、狭い日本にひとつとっても、実にさまざなまドジョウがいるのです。多くは日本だけに生息する日本固有種で、環境の変化により、絶滅の危機にある種も少なくありません。また、ドジョウはおいしい食べ物としても知られていますし、かわいらしく親しみやすい印象があることから、日本の文化にも重要な役割を占めています。 私たちが自然のためにできることが見えてくるかもしれません。


パネル執筆 中島淳(福岡県保健環境研究所)・望岡典隆(九州大学)・井上大輔(魚部)
協力 岩崎朝生(魚部)・上野由里代(魚部)・河野太祐(九州大学)
ドジョウ提供 北野忠(東海大学)・日比野友亮(三重大学)

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協力

伊丹市昆虫企画展
きらめく昆虫

期 間:2016年4月20 日(月) ~7月4日(月)
伊丹市昆虫館企画展

本館丸山宗利助教の監修で開催されています。




 

考古資料常設展
埋もれた物が歴史を語る

期 間:2016年4月18 日(月) ~
時  間:10:00〜17:00
休 館 日:土曜・日曜・祝日

福岡ミュージアムウィーク2016期間中は、
5月14日(土)15日(日)21(土)も臨時開館。
(5月22日(日)は停電のため休館。)

現在われわれが生きている地面の下からは様々な物が発見されます。
これらの物は、過去の人々の様々な活動の痕跡が地下に埋もれたものです。
リニューアルした考古学・人類学の常設展示では、
縄文・弥生・古墳時代の遺物と人骨、研究で使う道具を展示します。
過去に生きた人々がどのような人達で、どの様な物を用い、
どのような暮らしをしていたのか、その一端を是非ご覧ください。

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伊都キャンパス 椎木講堂での展示

九大の歴史を語る什器たちー家具類と食器ー

期 間:2016年4月4 日(月) ~ 5月20日 (金)7月1日(金)
まで延長されました。

時  間:10:00〜17:00
休 館 日:土曜・日曜・祝日

伊都キャンパス
椎木講堂ギャラリー、展示コーナー

入場無料

お問合せ先:総務部同窓生・基金課
電話:092-802-2153


 九州大学では,創設以来,様々な什器類が使われてきました。特に明治後期から昭和初期に購入された家具類は,現在の国産木材では再現できない素晴らしいものです。その後に購入された物も,時期によって様式や作り方・品質が異なっており,九州大学が置かれたその時々の経済情勢などを反映し,大学の歴史の一面を語る重要な資料と位置付けることができます。それらのうちのかなりの物は,そのままで,あるいは若干の補修を加えれば,今後も充分に使用可能な状態です。しかしながら,これら什器の多くが,備品の更新やキャンパスの移転などに際して失われて来たことも事実です。総合研究博物館は,これら歴史的什器の消滅に歯止めをかけ,救済と評価・保存・修復・活用を図る取り組みを精力的に進めています。
 また,数ある什器には,食器類も含まれています。大学の各部局では,ロゴマークを付した陶磁器の食器類をあつらえてきたことが,発掘調査による出土品や伝世品の調査・研究から明らかになってきました。これら食器類も,各部局の歴史を示す貴重な資料と言えます。
 今回の展示では,保存された歴史的什器のうち,代表的な木製家具類を展示し,大学史資料としての側面や,修復・活用の実際についてご紹介します。また食器類を部局ごとに展示し,アジア埋蔵文化財研究センターによる「近現代考古学」の研究成果もご紹介します。

 

主  催:九州大学 
共  催:九州大学総合研究博物館,アジア埋蔵文化財研究センター,大学文書館,百年史編集室

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伊都キャンパス理学系エントランスホール展示

2016年2月17日(水) 〜
伊都キャンパス・ウェスト1号館2階エントランスホール

伊都キャンパスの理学系建物(ウェスト1号館)2階にあるエントランスホールにて、
理学部各学科の紹介展示が開始されました。博物館からも、
加賀藩由来の江戸時代の測量器具と天秤・分銅、
島津製作所による戦前の結晶模型、
最近博物館が収集している伊都キャンパスの動物標本などを出展しています。

伊都キャンパスにお越しの際は、是非お立寄り下さい!



 

--シリーズ展示「標本にみる九州大学の研究」--

九州大学が所蔵する各種標本は,九州大学の百年にわたる研究活動の中で蓄積されてきたものです。
このシーズ展示では,附属図書館と総合研究博物館が恊働してそれらの標本コレクションを数回にわたり紹介し,
九州大学の学術研究を違う視点からたどってみたいと思います。

 

第六弾「九州大学の昆虫標本 part 3.」


400万点を超す九州大学の昆虫標本の中から、世界の美しい蝶を一堂に集めました。
世界中の珍しいムシたちが、みなさまのお越しをお待ちしています。


期  間: 平成28年1月13日(水)~  
場  所:箱崎キャンパス中央図書館2Fエントランス 常設展示コーナー
平日8:00~22:00 土日祝日10:00~18:00
※ 一般の方も観覧できます。

監修:総合研究博物館 丸山宗利

 

 


 

お問い合わせ
九州大学総合研究博物館事務室
電話:092-642-4252
〒812-8581福岡市東区箱崎6-10-1


 


 



  九州大学総合研究博物館WEB 終了したイベント:平成28度の開催行事のうち終了したもの

列品室、会議室、第三分館
一般公開いたします。

5月14日(土)10:00〜16:00

普段は見ることのできない鉱物・鉱石標本、脊椎動物骨格標本、帝国大学時代の雰囲気を残す豪華な会議室、青山熊治の油絵壁画、
常設展示室ももちろん開いています。

さらに

本館前田教授による展示と解説が楽しい
『地質の日』記念企画:
化石化のメカニズムを探る
旧工学部本館3階10番教室

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九州大学は5月11日を「本学記念日」と定め,
毎年開学記念行事を催しております。
今年も、一般の皆様を対象に学内施設を公開いたします。
九州大学からのお知らせはこちら
(開学記念行事のリーフレットがダウンロードできます。)

 

常設展示室の考古展示もリニューアル!

「国際博物館の日」、「福岡ミュージアムウィーク2016」
にもちなんだ盛りだくさんの企画となっています。

この機会にぜひ
総合研究博物館(箱崎キャンパス 旧工学部本館)
にお運び下さい。

 

 



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