九州大学総合研究博物館WEB九州大学総合研究博物館ソーシャルメディアポリシー

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九州大学総合研究博物館ソーシャルメディアポリシー

九州大学総合研究博物館(以下、当館と表現します)では、2010年からtwitterアカウントを、2012年からfecebookアカウントを運用しています。 これらのソーシャルメディアのご用に際しては、以下をご一読くださり、運用方法にご理解いただきますようお願いいたします。


ソーシャルメディア参加の目的

 
当館は、ソーシャルメディアを通じて当館が行う研究、教育、普及に関する情報を発信、博物館を取り巻く情報を共有します。正式なお知らせは総合研究博物館ウェブサイトにより行ない、Twitterおよびfacebookは、博物館活動の近況、リマインダ(備忘通知)等、活動の情報を広く知っていただくため、また、災害に伴う緊急かつ一過性のお知らせを周知するために使用します。

 

運用

ソーシャルメディアの運用は、複数の教職員が行い、誤ったり偏った情報を流したり、誤解を与えたりすることのないよう相互に注意を払います。運用にあたっては「法令」はもちろんのこと、「就業規則」ならびに「九州大学服務・倫理」等の規則を遵守します。

いただいたコメント、ご質問は確認はしておりますが、必ずしも返信することをお約束するものではありません。また、ダイレクトメッセージは使用いたしません。

 

当館の教職員、協力研究員、専門研究員、ボランティアの構成員等のソーシャルメディアの利用について求めること
ソーシャルメディアを含むインターネット上で自らの影響度を十分理解するとともに、オンライン上で一度発信した情報は、完全に削除することはできず、その最終的な責任が個人、組織におよぶことへを認識し、節度ある態度でソーシャルメディア上の対話に臨むことを求めます。
発信しようとする情報が正確か、虚偽はないか、真偽を検証するとともに、他者への配慮に留意することを求めます。
 
 

不適切・不誠実な情報、他者への誹謗中傷、差別的発言や卑猥な表現等を発信することが、自身の社会生活までも支障をきたす大きなトラブルの原因となる場合があることを認識することを求めます。

当館は、構成員等による不適切なソーシャルメディアの利用があった場合、ケースに応じては個々の内容を検証するなど適切な対応措置を取ります。

免責事項について
当館のソーシャルメディアを通じた活動は、管理・運営に細心の注意を払っていますが、掲載内容の信頼性やサイトの安全性に対して完全に保証するものではありません。利用によって生じるトラブルや、その他いかなる損害についても一切の責任を負いません。

本ポリシーは必要に応じて変更するものとし、その場合はウェブサイト等を通じて周知します。